Indonesia TORAJA GOLDのご紹介

トラジャコーヒーはかつてインドネシアがオランダの植民地だった時代、オランダの王族に献上されていた高級なコーヒーでした。
オランダがインドネシアから撤退すると、コーヒー農園を管理していたオランダ人もいなくなったことから、一時は栽培されなくなり「幻のコーヒー」とも称されました。
その後日本企業の支援もありトラジャコーヒーの生産が再開されましたが、日本でトラジャコーヒーとして流通しているのは主に「トラジャ•カロシ」という、本来トラジャコーヒーを生産していた地域からは遠いカロシ地区で生産された、トラジャコーヒーと比べると質の低い豆でした。
トラジャゴールドは、正真正銘トラジャ地区で生産された生豆で、その中でも大粒で身の熟したチェリーから取れた豆を使っている為、トラジャ「ゴールド」の名を冠し販売しています。
トラジャコーヒーを飲んだことのない方はもちろん、トラジャコーヒーがお好きな方にぜひ一度お試しいただきたい一品です。
【精選方法による高品質保持】
日本国内では精製方法【水洗式】は(ウォッシュド)(フルウォッシュド)も一括りで表現されています。しかしながら(ウォッシュド)と(フルウォッシュド)には、大きな工程の違いがあります。フルウォッシュドコーヒーを作る為に、熟成の作業を行っています。具体的には発酵槽と呼ばれる場所にて、2〜3日豆を発酵させミューシレージ取り除きやすくするという過程になります。その後再度洗浄し、2〜3週間乾燥させています。
この熟成の段階を踏むことで本当のプレミアム珈琲豆を生み出しております。






