この夏、水出しコーヒーはじめちゃう?

夜仕込んで、朝ご褒美。この夏始めたい「水出しコーヒー」の手軽さと極上の美味しさ!

だんだんと汗ばむ季節になってきましたね。
これからの時期に恋しくなるのが、キリッと冷えたアイスコーヒー。

「おうちでも美味しいアイスコーヒーが飲みたいけれど、お湯を沸かして、氷で急冷して…って少し面倒かも」
そんな風に思っていませんか?

そこでおすすめしたいのが、今大注目の「水出しコーヒー(コールドブリュー)」です。
今回は、一度試したらきっと虜になる、水出しコーヒーの「信じられないほどの手軽さ」と「感動の美味しさ」の秘密をお届けします!

理由その1:驚くほど「手軽」。夜、ポンと仕込むだけ!
水出しコーヒーの一番の魅力は、なんといってもその手軽さです。
難しいテクニックや、特別な道具は一切必要ありません。

【基本の作り方はこれだけ!】

コーヒーサーバーや水出しコーヒーボトルに、水出しコーヒーバッグをポンと入れる。

水を注いで、冷蔵庫へ入れる。

一晩(約10~12時間)待つ。

これだけで、翌朝には専門店のような本格アイスコーヒーが完成しています。
忙しい朝に、お湯を沸かす必要もありません。冷蔵庫から取り出してグラスに注ぐだけで、最高の一日がスタートします。

理由2:驚くほど「美味しい」。まろやかで、雑味のないクリアな味わい
「そんなに簡単に作って、本当に美味しいの?」と思う方もいるかもしれません。
実は、時間をかけてゆっくり「水」で抽出することこそが、美味しさの最大の秘密なんです。

お湯ではなく水でじっくり淹れることで、コーヒーの苦味や渋み、雑味の原因となる成分が溶け出しにくくなります。
その代わり、豆本来の「豊かな香り」と「まろやかな甘み」だけが引き出されるのです。

・苦味が少なく、ゴクゴク飲めるすっきり感

・口あたりが驚くほどまろやか

・氷が溶けて薄まっても、最後まで美味しい

普段はミルクや砂糖を入れる方も、「水出しならブラックのままで美味しい!」と驚かれることが多いんですよ。

朝から夜まで、毎日の様々なシーンに
手軽にたくさん作っておけるから、1日中いろんなシーンで楽しめます。

・AM 7:30 / 爽やかな目覚めの一杯として。頭をすっきりリセット。

・PM 2:00 / デスクワークの相棒に。氷が溶けても美味しさが続くから、仕事中にもぴったり。

・PM 4:00 / 休日の贅沢なデザートタイム。バニラアイスにかけて「大人のアフォガート」にしても絶品です。

今年の夏は、おうちで「水出し」はじめませんか?
「一晩待つ」という時間さえも、ちょっと愛おしく、贅沢に感じさせてくれる水出しコーヒー。

当店では、水出しにぴったりのコクと甘みがある厳選豆を使用した「水出しコーヒーバッグ」をご用意しています。
この夏は、おうちを一番お気に入りのカフェにして、特別なひんやり時間を過ごしてみてくださいね

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【当店の水出しコーヒーパック】

◾︎粉の量を20g,30g,40g,50gからお選びいただけます

◾︎作りたいコーヒーの量から粉の量を選択します

・20g  水量 : 240ml  スッキリ味なら300ml
・30g  水量 : 360ml  スッキリ味なら450ml
・40g  水量 : 480ml  スッキリ味なら600ml
・50g  水量 : 600ml  スッキリ味なら75ml

※グラス1杯分であれば【コーヒーバッグ】を活用下さい!

◾︎水出しコーヒー(浸漬法)を冷蔵庫に入れてから粉を取り出すまでの抽出時間は、「10時間 〜 12時間」が最も失敗のない王道のベストタイマーです。夜の20時〜22時頃に仕込んで冷蔵庫に入れておけば、翌朝の朝食や出勤時にはちょうど飲み頃に仕上がります。

◾︎水の温度: 常温の水(または少し冷たい水)を使い、粉全体にしっかり水を行き渡らせてから冷蔵庫に入れます。最初からキンキンに冷えた水だと、抽出効率が落ちて薄くなることがあります。

失敗しないための2つの鉄則

① 時間が来たら必ず粉の入ったパックをあげる

「濃いめが好きだから」と粉をずっと入れたままにしておくのはNGです。16時間を超えたあたりから、コーヒーのネガティブな成分(渋みや、えぐみ、木のような雑味)ばかりが抽出されてしまい、液体が濁って口当たりが悪くなります。時間が来たら、ストレーナー(パック)は必ず引き上げてください。

② 「常温スタート」で冷蔵庫へ

最初からキンキンに冷えた水を使うと、抽出の立ち上がりが遅くなり、12時間経っても薄く感じられることがあります。

注ぐ水は常温(または少し冷たいくらいの水)を使い、ボトル内で粉全体にしっかり水を含ませて(スプーンなどで軽く馴染ませてから)冷蔵庫に入れると、時間通りにしっかりと芯のある味わいに仕上がります。